2007年06月03日 (日) | 編集 |
『ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)』2003/08
我々はまだ実現せぬ単独ライブに向けて、
準備を進めていた。
8月、1週間の合宿をしようという話になった。
つてをたどり、営業前の場末のスナックを借り切って
練習場所とした。
これも日々飲み歩いていたうちの親だからこその人脈だが、
それはまた、別の話。
マイク、マイクスタンド、ドラムセット等、機材は
すべてもらいものである。
スナックゆえ、カラオケが使い放題なわけである。
そこでひたすらビートルズの曲を入れまくり、
カラオケ大会開始。あれ?
番号を入力するのが面倒なので、
適当に入力して出てきたものを演奏しようということになった。
で、出てきたのが知らないロックンロールナンバー。
聞いたことがあるはずだけど何だかよく分からない。
まだまだこんなゴキゲンなナンバーがあったとは、ビートルズはとても奥が深いものである。
『バースデイ』という曲だ。
それが収録されているのは、何の絵もない、真っ白なジャケットが印象的な二枚組アルバム『ザ・ビートルズ』その外観から『ホワイトアルバム』と呼ばれる。
我々はまだ実現せぬ単独ライブに向けて、
準備を進めていた。
8月、1週間の合宿をしようという話になった。
つてをたどり、営業前の場末のスナックを借り切って
練習場所とした。
これも日々飲み歩いていたうちの親だからこその人脈だが、
それはまた、別の話。
マイク、マイクスタンド、ドラムセット等、機材は
すべてもらいものである。
スナックゆえ、カラオケが使い放題なわけである。
そこでひたすらビートルズの曲を入れまくり、
カラオケ大会開始。あれ?
番号を入力するのが面倒なので、
適当に入力して出てきたものを演奏しようということになった。
で、出てきたのが知らないロックンロールナンバー。
聞いたことがあるはずだけど何だかよく分からない。
まだまだこんなゴキゲンなナンバーがあったとは、ビートルズはとても奥が深いものである。
『バースデイ』という曲だ。
それが収録されているのは、何の絵もない、真っ白なジャケットが印象的な二枚組アルバム『ザ・ビートルズ』その外観から『ホワイトアルバム』と呼ばれる。
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