卵のブログ!!
 衝動買い
2007年01月14日 (日) | 編集 |
ひさしぶりに本買ってしまってお金がありません。
ライブどうするんだろ?

もう一度学びたいクラシックという
あやしげな本。

クラシックの歴史が体系てきにわかるというすぐレモン。
レモン。

まだ読んでないけど。

 クラウザー様
2006年12月23日 (土) | 編集 |
最高だぜデトロイトメタルシティ!!!!

SATSUGAIせよ!!!!
SATSUGAIせよ!!!!

 DMC!!
2006年10月12日 (木) | 編集 |
「デトロイト・メタル・シティ」

音楽漫画。
バンドマンにはぜひ読んでもらいたい。
笑いと、この架空のバンドへの尊敬と、バンドマンであれば誰しもかかえる苦悩への共感の三つが高いレベルで融合した作品。
音は聞こえない。しかし、多分、本当のロックを演奏してるのは間違い無い。出てくる人物は荒唐無稽ではあるけれど、リアルな描写。まだ1巻しか出ていないが、今後を期待させる。


 多世界解釈への入り口
2006年09月11日 (月) | 編集 |
「量子力学が語る世界像」和田純夫・講談社ブルーバックス

「あなたがこの本を手にとったとき、あなたが寝ている世界も同時進行している」というキャッチコピー。
物理学でも、一般人には特になじみのない量子力学について、量子力学が誕生した背景、コペンハーゲン解釈と多世界解釈の立場の違いを対比しながら説明する。この世界と一切関わることのない、別の世界が多数生まれるという、SFで言われる「パラレルワールド」の発想が、量子力学にとって、最もつじつまが合う解釈であると説いている。
原子の作りから説明し、難しい物理や数学の知識がない読者にも、わかりやすく量子力学の全体像を把握することができる。
有名なシュレディンガーの猫の話も登場する。
コペンハーゲン解釈では、いままさに人が箱を開けるまで、箱の中の猫が生きているか死んでいるのかわからないという、不自然な理論になってしまい、多世界解釈がいかに自然な、納得すべきことであるかもわかる。
本当に別の世界が「在る」かどうかは、一切関わり合うことのない世界なので、大して重要ではない。物質を構成する原子ひとつの動きを、宇宙全体の動きともセットで考えるというのが、多世界解釈の本当に意味するところである、ということだ。