卵のブログ!!
 自作アンプの全貌が明らかに!
2006年10月16日 (月) | 編集 |
指摘されるまですっかり忘れていたのですが、自作アンプが完成してたので(笑)
今さらですが公開します。だって音が鳴った時点で満たされちゃったんだもん。撮影場所は訳有って極秘なので、殺風景な背景になっています。
アンプ正面
表の画像:スピーカーはミニコンポに付いていたやつを使用。最初カバーは使うつもりはなかったので、破壊時にバキバキに折ってしまいましたが、野外での使用を考えて、やっぱり付けることに。ダイソーの100円瞬間接着剤(ゼリー状)を大量に使用。体に毒です。
前に穴が開いていたので、ボリュームつまみを付けました。なぜか家にあった0.5mmのプラ板で固定。後で知ったのですがこの穴は、バスレフスピーカーの穴らしいです。何でも意味を持って作られているんだね。
アンプうら
裏の画像:上部のふちのヘコミは、破壊時にむりやり裏の板を剥がそうとしたもの。裏はプラ板を木工用ボンドで固定。木工用といいながらかなり万能っぽい。プラ板が薄いので何枚か重ねてあります。
スイッチのon/offは手書きです。普通はonが上になるんだろうけど、プラ板に穴を開けるときに間違ったのでしょうがない。気にしない気にしない。その下にはシールドを差し込むジャック。これも木工用ボンドで固定。実は木工用ボンドとゼリー状瞬間を組み合わせるととても固くなるんですよ!奥さん!
何かちょろっと出ているのは、電池をつけるためのアレ。
電池ボックス
電池の画像:このように電池ボックスを外につなげて使います。9V〜22Vまで対応らしいです。本当かな?
とりあえず単3電池10本で使います。出力は2Wくらいになるはず。コネクターが9V電池用なので、9V電池を内蔵しても使えますが、電池自体の容量が少ないらしいです。
※各画像はサムネイルをクリックすると大きくなるらしいです。
音量は、野外で使用したことは無いのでわかりませんが、アコギの生音と一緒に演奏するんだったら問題くらいだと思います。ヘタな安物のミニアンプより、元がオーディオ用のスピーカーなので鳴りは良いです。ミニアンプよりはややでかくて重い気もしますが……。
この文を書くのに1時間かかりました!だって2回もBackspace押して戻っちゃって消えたんだもん!文字を消すボタンがブラウザの戻るボタンってどうなのよ!設計ミスだろ!おちおち文字も消せません。



 完成? しかし
2006年09月09日 (土) | 編集 |
「リベンジ」
なんて言葉が流行ってから
もう6年が経つんですね。

もう一度、基板を買いました。
もう一度、作りました。

電源を入れるのは正直、怖かった。

帰りの電車で「人身事故」の事後処理が見えたのも怖かった。

また、ショートしないかってね。
でもその心配は無用でした。
ちゃんと鳴りました。
ついに自分で、アンプ(正しくはスピーカーつきアンプ)を
作ることに成功したのです。
もともとオーディオスピーカーであったので
2w程度でも良い鳴りです。

やっと長く続いたアンプ制作も終わりかぁ……
なんて思ったら

電源につなぐ電池スナップの根本が折れたYO!

第2部 完?

 短絡的ってのは頭がショートしてるやつの事かい?
2006年09月04日 (月) | 編集 |
無事、基板にハンダづけし終わったアンプクラブ。
しかし、反応はなし!
一体、何が起こったというのか!?

容赦ない視線で説明書をながめる。
何を見落としていたのか、じっくりと、かつ大胆に責めていく。

と、その時!
驚愕の事態が判明する!

+→SIG
−→GND

であることに気付いたのだ!

つまり、回路上のプラスとマイナスを逆にしたまま
電流を流してしまったのだ!
すぐに接続をし直した。

だがここで、アンプクラブの根本を揺るがす事件が起きる!!

電池が熱い!

しまった!ショートさせてしまったのだ!
まるで自らの短絡的欠陥をそのまま字にしたかの如き事態に、
反省と悔悟の念は尽きなかったが・・

え?
可変抵抗が50KΩ

-第一部 完-

 ガチンコ!アンプクラブ
2006年09月03日 (日) | 編集 |
電子工作未経験の素人が、無謀にもアンプ制作にチャレンジするというこの企画!
町田、横浜への過酷な移動! そして1期生の逃走など、数々の困難を乗り越え、いよいよ本番をむかえる!

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セットの説明書を良く読む。
これが、基本中の基本である。
ICを、ハンダで付ける。
意外にも、軽い調子で作業は進んでいく。
コンデンサー、抵抗なども、特にトラブルは無い。
たかだか6つのパーツを組み立てていくことなど、プラモデルよりも簡単で、間違えようも無かった。

そしていよいよ、説明書にない項目、つまり電源やスピーカーを取り付けるのだ。
だが、ここにまた障害が立ちふさがった!
説明書の回路図に、SとGという謎の記号がプラスとマイナスをほのめかしている!
「ふざけるなっ!素人だからといってバカにして!」
おもむろに説明書につかみかかる!
だがもちろんこれはTVではないので止めるスタッフは居ない。
不安な空気が流れた。
それでもなんとか線をつないでいく。
しかし、ここで予想外のアクシデントが!

「ガリッ!」
「音だ、音が鳴ったッ!」

なんと電源をいれたまま線をつないでしまったため
最終チェックをするまえに電流がながれてしまったのだ!

「反応が!何の反応も無い!」

一体、何が起こったというのか!?
つづく

 甲子園には魔物が棲んでいるが町田にはヲタクが住んでいる
2006年09月02日 (土) | 編集 |
なんでアンプをつくろうと思ったかというと、
こないだ買ったヤングギターに、自作アンプの記事があったんですね〜。
なんでキーボード担当がヤングギター買うんでしょうね〜。

(゜×゜;)/

ひさしぶりに町田のハンズへ行く。
記事にはオペアンプだの抵抗だの1こずつ買うように書いてあったんですが、もちろんそのへんのめんどくさいことはすっとばして、
教材みたいな、一通りセットになってるやつを買うことにしました。
ところが町田店!
セットはあったのですが、スイッチ類やらシールドを挿すジャックもないし、電池ボックスも種類が少なかったので、どうしたもんか〜と思い、ヨドバシカメラへ。さすがに普通のアンプしか売っていません。
「こんな事もあろうかと(真田)」持ってきていた親のケータイで、ネットをチェック!
さすが町田、あやしげな専門店があるらしい!
場所は、知る人ぞ知るPOPビルの近く、地下にスタジオがあるあのへんですね〜。遠いよ!

炎天下の中あるいて到着したそこは
手動ドア、数十年は営業していると思われる小さな専門店!
そして狭くて薄暗い店内に、高々と積み上げられる何やらわからないパーツ類!
怖い!
しばらく探してみましたが、その場にいたたまれなくなって逃走!
しかたない、横浜に行くかぁ〜。

ということでまた横浜のハンズに行くことに。
どうしてもその日に買いたいという悪い癖が、こんな電車賃ばかり使わせるのです。
そして目的のモノは全て買い、ほかのフロアも見学。
湘南台とかかれた、なにやら錆び付いたモノが、ワゴンに乗せられている。
上の棚には市営地下鉄のおもちゃが
まさか

まさかこれは

分解された市営地下鉄の案内板(側面)だというのかッ!
なんでそんなものがッ!?

反対側の棚には、女性専用車両のつり革がッ!!
せんごひゃくえんッ!?

このあと、信じられない展開に!!
つづく